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丹後の酒蔵のご紹介 ☆第3弾☆

お久しぶりの更新となってしまいました…皆様いかがお過ごしでしょうか?

近頃急に蒸し暑さを感じるようになりました。そのうちあっという間に梅雨がきて、夏になるのかと思うと、考えるだけでも真夏の暑さが恐ろしいですね。今は大変な時ですので、暑さくらいはどうか手加減してほしいものです。

さて本日ご紹介しますのは、宮津市にあります創業1832年の「ハクレイ酒造」さんです。漢字表記ですと「白嶺」。漢字表記の由来は、酒蔵目の前にそびえる由良ヶ岳の嶺に雪が降り積もる様子からだそうです。創業当時はカタカナ表記がモダンとされており、常に新しく変化し続けるハクレイ酒造にピッタリだと社名がカタカナ表記となっております。

そんなハクレイ酒造さんの商品を少しご紹介します。

R2.5.25 ブログ

 

写真むかって右は「酒呑童子」です。こちらは鬼伝説のある大江山に因んでおり、その大江山連峰の湧き水から醸造されています。こちらは、京都府下のお酒でもかなりの大辛口のお酒でして、当館にご結いしております地酒の中では一番の辛口ですので、辛口が好みの方には是非とも味わって頂きたい逸品です!!ラベルの猛々しい鬼の様子も、キリッとしたお味にピッタリです。

 

また、「酒呑童子」とは名前もラベルもうって変わって可愛らしい「恋の道」というものもあります。ラベルには、曾禰好忠(そねのよしただ)が詠った、「由良の門(と)を渡る舟人(ふなびと)かぢをたえ ゆくへも知らぬ恋(こひ)の道かな」という唄がデザインされています。フルーティな香りで、やや辛口ですがまろやかさもあり飲みやすいと人気ですよ。

 

お酒だけでなく、酒蔵スイーツも人気です☆

当館からは、お車で2時間ほどです。同じく宮津市にあります天橋立に行かれる方も多いですので、寄られてみてはいかがでしょうか??予約制ですが酒蔵もできるようです!!

 

 

 

 

 

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