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丹後の酒蔵のご紹介 ☆第2弾☆

本日は、丹後の酒蔵のご紹介第2弾でお届けします。

第2弾は、伊根町にあります「向井酒造」さんです。

伊根町といえば舟屋で有名ですが、向井酒造さんも舟屋になってます。

こちらの向井酒造さんは、女性杜氏さんの酒蔵としても有名でございます。

そんな向井酒造さんのお勧めの日本酒はこちら、

R2.5.7 ブログ

「伊根満開」です。

まず、この見た目。「これ日本酒なの?」と仰る方もいらっしゃいますが、古代米・赤米からできている日本酒なんです!!

実際にお味も甘口のワインのようなお味でございますので、日本酒かあまり…という方に味わって頂きたい1本です。当館にご用意しております日本酒のなかでも1番の甘口です。

見た目の可愛らしさもあり特に女性に人気のイメージがあります☆

お酒好きの方へのプレゼントにもインパクトがあって良いかも!?です。

 

当館から向井酒造さんまではお車で2時間程。

当館へご来館のお客様から「舟屋に行ってからきました」「明日は舟屋へ行ってから帰ります」などというお声をよく耳にします。

舟屋巡りに行かれる際に立ち寄られてみてはいかがでしょうか?

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屋根より高い♪

5月に入ってから急に蒸し暑い日が続いたと思ったら、今日は風が吹くとひんやりしていて、気候の変化に体が追い付きません…

更にはGW中ですが、今年はステイホームウィークですので、とても静かなGWで、なんだか調子が狂うような。

そんな日々ですが、今日は「こどもの日」ですね。柏餅食べたくなりますね…

前日、お天気の良い日に当館周辺を散歩していたら、ご近所に鯉のぼりを発見しました。(お父さん鯉がひっかかってますが…)近年、こういう大きな鯉のぼりを見てなかったように思います。

R2.こいのぼり

幼少期、実家ではこの時期になると、栗あんのよもぎ餅を、餅つきから餡作りまで家族でしていたような記憶がおぼろげにあります(もしかしたらこの時期じゃなかったかも)

あとは、毎年この時期に地元の神社でお祭りがあったりして、子供のころはワクワクしておりました☆

今年は、離れて住む家族や友人が集まったり、どこかへ出かけたりということができませんが、どのようにお過ごしでしょうか?

最近、女将がパン作りを始められたと聞きまして、私もなにか新しい事始めたいなぁとぼんやり考えております(女将の手作りパン、とても美味しかったです!!)

因みに、私が今挑戦したいことは、語学学習ですかね。

外国語が話せると仕事に役立つこともあるだろうという建前もありつつ、私、2年程前から、韓流に興味を持ち始めましたので、韓国語が分かるようになりたいです…!!

母国語以外ですらすらと会話できる人って国籍や老若男女問わず、なんだかカッコイイですしね。憧れます。

 

 

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丹後七姫②

本日は、丹後七姫、2人目の姫君のご紹介です。

2人目は…

R2.5.3

小野小町(おののこまち)です。

小町といえば、よく、クレオパトラ・楊貴妃とあわせて世界3大美女と評されますよね(因みに、海外では違う女性が挙げられるとか、そもそも世界3大美女っていうのは日本だけだとか、そんな説も聞きますが…)時代によって美人の定義は違えど、さぞかし美しい女性だったんだろうなぁ。

しかも、歌人としても世に大きく名を馳せた方なので、ご存知の方も多いかと思います。

そんな小町は、京丹後市大宮町で晩年を過ごし、この地で逝去した言われています(小野小町の最期については諸説あり、全国に逝去の地があります)

なんでも小町が、五十河に滞在中に村の火事が起きなくなったとか、女性が安産になったとか。

だからこそ、亡くなった際には、村人たちにより村の一等地にお墓が造られました。現在、そのお墓周辺は「小町公園」として整備され、展示室は寝殿造りの舎が見学できます。大きな小町のブロンズ像もありますよ。

 

当館から小町公園までは、お車で40分程です!!

 

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何を呑もうか迷ったときには・・・

以前、ブログにて、丹後にはたくさん酒蔵があるんですとご紹介したかと思います。当館でも多数の地酒をご用意しておりますので、中にはどれを呑もうか迷われる方もいらっしゃいます。

そんな時にお勧めなのが、こちらの地酒飲み比べセットです。

R2.5.1 ブログ①

一度に、三種の地酒が味わえるお得なセットとなっております!!

まずはこちらでお気に入りを見つけて頂くのも良いかもしれません。

また、お食事の際に、係の者のお声がけ頂きますと、それぞれのお酒の特徴やお料理に合うものをご紹介させて頂きますので、迷われた際にはお気軽にお声がけ下さいね。

私もこの機会に地酒について勉強しなければ、、、と思います。

 

P.S 今日から5月ですね。こちらの方は恨めしくなるくらいに晴天です。

R2.5.1 ブログ②

早く、心もすっきり晴れ模様になる日が来てほしいです…

 

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緊急事態に伴う臨時休館のご案内(令和2年4月12~5月31日)(4月30日更新)

平素より、静 花扇をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

全国に緊急事態宣言が発令されたことに伴い、お客様の安全と新型コロナウイルス感染拡大防止を考慮し下記の期間、臨時休館させていただくこととなりました。

期間:令和2年4月12日(日)~令和2年5月31日(日)
※休館中のお電話は朝9:00~18:00まで対応致しております。
※今後の状況により臨時休館期間を変更させていただく場合もございます。

ご予約いただいているお客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、
当館よりご連絡のうえ、お取り消しまたはお日にちのご変更のお願いをさせて頂いております。
何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

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丹後の美味しいもの ~其の壱~

丹後は、魚介類・お米・お酒・野菜・果物などなど美味しいものがたくさんあります。

そんな自慢の丹後のお品を、食いしん坊なスタッフがどしどし発信していきます!!

第一弾は、こちら、間人にあります「味工房ひさみ」さんの「鯖へしこ」です☆

R2.4.29 ブログ

こちらは、お取り寄せランキングで1位に輝いたことのある、全国の皆様に人気のお品です!!

皆様、へしこに対してどのようなイメージがありますでしょうか?

塩辛い、独特な味というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

しかし、ひさみさんのへしこは、そんなイメージが覆る逸品です。

おばあ様から受け継がれた秘伝の味をベースに付け込まれた、ひさみオリジナルの浅漬けのへしこは、従来のへしこに比べて、あまり塩辛くなく、糠を落とさずに食べられます。

そして意外にもパスタと相性が良いそうです。

そんな、ひさみさんのへしこ、当館のご朝食で提供中&売店にて販売中です♪

また、味工房ひさみまでは当館からお車で1時間弱。丹後半島の景色をなかめながら、へしこ定食や海鮮丼が味わえますよ。

「味工房ひさみ」さんのHPはこちら

http://hisami-kasade.com/

 

京丹後に住み始めて、丸2年、もっと私の知らない美味しいものもあるはずなので、皆様にもご紹介できますよう、しっかり食べ物レーダーを張り巡らせておきます!!

 

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丹後七姫①

皆様は、丹後に伝承される7人の姫君、「丹後七姫」はご存知ですか?

そんな七姫たちの生涯や七姫に関する観光スポットをご紹介していきます。

事前に知っておくと丹後の魅力がより感じられるかも!?知れません。

本日ご紹介するのは、こちら↓

R2.4.28 ブログ①

静御前(しずかごぜん)です。

静御前は、当館の所在地でもある、網野町で生まれました。

美しい容姿と巧みな舞で京でも指折りの白拍子となった静は、源義経の側室になり、義経が愛し続けた女性といわれていますが、戦乱の世に巻き込まれた女性でもあります。壇ノ浦の戦いで平家を滅ぼした義経は、兄頼朝に追われることとなり、静と引き離されてしまいます。さらには、生まれたばかりの義経との男児も頼朝により殺されてしまいました。悲しみにくれた静は、出生地の網野町磯にもどり、小さな庵を造り、そこから義経の無事とわが子の冥福を祈り続け、二十余歳の若さで逝去したとされています。今の世の中からは想像もできない、なんとも悲劇的な生涯ですね…

そんな静が造った庵は、「静神社」と呼ばれ、地元住民が造ったといわれる木造の静御前が祀られています。

当館から静神社までは、お車で15分ほどの距離でございますので、当館へお越しの際の観光ルートにもお勧めでございます。

また、静御前をモチーフにしたお菓子も販売しておりますので、お土産にもぴったりです☆

R2.4.28ブログ②

 

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皆様へ

フロントスタッフTです。この間4月になったばかりだというのに、もうあっという間に4月も終わりが近づいています。大変な時でございますが、いかがお過ごしでしょうか?

予想以上に先が見えない新型コロナウイルスへの不安や外出自粛の影響によるストレスなど、皆様それぞれご心労をお抱えではございませんでしょうか?

私共スタッフも、いつもご来館下さるお客様や、ご来館を予定されておりました方々、そして当館をご利用頂きました皆様のご様子が心配な毎日を送っております。

ブログをご覧の皆様のなかにも、医療関係・物流関係・販売接客関係などで、日々ご尽力なさっている方もおられるのではないでしょうか。そんな皆様へ心からの尊敬と感謝を申し上げます。慣れない在宅勤務を余儀なくされております方も、大変お疲れ様でございます。

当館でもスタッフの出勤人数を減らし、業務にあたっております。

大変有難いことに当館全スタッフ、元気に過ごしておりますが、「静かな館内はさみしい」と話しております。今まで当たり前のように訪れていた、お客様との出会いのある日常がとても有難いことだったのだと気が付かされています。

今何ができるのか考える中、このようにブログを更新することも、今私たちにできる事のひとつだと思っております。京丹後の美しい景色、美味しいもの、スタッフの様子などを発信することで、皆様に少しでも癒しや元気、ご家族とのお話のネタをご提供できればなと思っております。できる限り毎日更新を目指しておりますので少しでも楽しみにして下さる方がいらっしゃると大変喜びます!!

最後に、本日の支配人の勤務中の様子をお届けします。支配人も「1日でも早く皆さまにお会いできます日を楽しみしています!!」とのことでした♪

R2.4.27 ブログ(鯉のぼりの季節が近づいてきましたね)

改めまして、皆様、どうぞご無理なさいませぬよう、お過ごし下さいませ。

 

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穏やかな1日

昨日の冬の再来のような強風と寒さは何処へ?と思ってしまう程、今日は穏やかな春らしい1日となっております。

渡り廊下を掃除していますと、あまりにも気持ちの良いお天気なので思わず写真を…

本館海側からの海岸の様子と渡り廊下からの雲ひとつない太陽と青空を☆

R2.4.25 FB②R2.4.25 FB①

毎日こんなお天気だと良いんですけどね…

でも、雨の日や雪の日、どんよりした日があるからこそ、晴天が気持ちいいのかも!?

(それにしても、眠気を誘われるほどの良い天気…)

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丹後の蔵元のご紹介 ☆第1弾☆

ブログをご覧の皆様、実は丹後は酒蔵処なのはご存じでしたか?

綺麗なお水があれば美味しいお米が採れ、そんな綺麗なお水と美味しいお米があれば美味しいお酒も造れるのです!!

というわけで、丹後の蔵元のご紹介をしていきたいなと思います。

第一弾となる今日は、、「木下酒造」さんです!!

当館からは車で10分ちょっとの距離。

代表銘柄は『玉川』で天保13年(1842年)創業の蔵元です。

なんとこちらは、イギリス出身のフィリップ・ハーパーさんが杜氏を務めておられます!!

元々英語教師として来日されたのですが、日本酒文化に興味を持ち、この道に進まれたそうです。

ロックで飲むと美味しい日本酒、「アイスブレーカー」など、今までの概念を覆す玉川のお酒は外国からも人気なんですよ。

当館でも、多数取り揃えております!!

R2.4.24 木下酒造

 

写真中央のものは、当館オリジナルラベルのもので当館でしか味わえない1品です。

売店でも販売しておりますので、お土産にもお勧めですよ♪

それでは、また次回の蔵元紹介をお楽しみにお待ち頂けるとうれしいです(*´ω`)

 

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